長いニーソに巻かれたい

主にポケモンのことを書くと言ったな。あれは嘘だ。

リュウのキャラ対メモ【対マリオ】

対マリオ

 お互い高火力インファイターで殴り合いになる。回転率はマリオが勝るがリーチと単発火力ははリュウの方が高いのでキッチリ差し込むあるいは差し返すことが重要(マリオに限った話ではないが)。

 

立ち回りで注意する技、振りやすい技

 %帯によって喰らってはいけない技は変わる。低%時は掴みを拒否すればひとまず大きな火力は取られないはず。

 中%時も投げへの警戒は忘れず、受け身失敗からダウン連になる空N、着地際に当たると投げがつながる空下あたりを警戒。

 高%では上スマがこちらの飛び込みを全部潰して一方的に勝つので安易な飛び込みは避けること。ガードするとノックバックが大きいので、無理せず下スマで確反を取る。

 中%以降は崖際で下投げされたら外ベク変すること。内ベク変は確認から空前メテオが確定する。バースト拒否にある程度セビが機能するのでSJセビ様子見で上スマを牽制する手はある。

 また%に関係なく、マリオのSJ空後、着地際の空上は速くて見えないし対処も難しい。しっかりガードを固めるか、強上強で対空したい。

 

遠距離

 ファイアボールはジャスガする。こちらに慣性の乗ったファイアボールは通常ガードだと硬直に投げが確定することもあるので注意。弾速は遅いのでタイミングが合わないなら一旦逃げても良い。

 マリオのリーチは短いので、遠距離からいきなり大ダメージを出されることは多くない。ダッシュやジャンプで突っ込んでくるところに空前や空後を振ればマリオは判定で勝てないはずなので判定勝ちを意識して技を振る。

 灼熱牽制はマントで反射されると良くないため、基本的には歩きガードで距離を詰めることを意識する。

 

中距離

 この距離の差し合いに関しては機動力の高いマリオが有利。早いところ近距離に持ち込みたい。

 マリオ側はSJ空後、ダッシュ投げ、低空空上など択が多く、どれも厄介な物が多い。また中Pから空N始動のダウン連があるため、安易な飛びは空後と合わせて落とされる。

 攻めてくるマリオには強上強で対空して追い払い、ラインを詰めていくのが良いか。

 様子見の多いマリオには低空空後、ダッシュ掴み、空N飛び込みなどこちらから距離を詰めに行っても良いだろう。

 

近距離

 バーストを取るときは兎に角この距離に持ち込まないとどうしようもない。

 お互い高%時は上から攻めると上スマで逆にバーストされるので飛びは控え、歩きガードや回避で相手の隙を突きたい。

 マリオの空中技はジャスガすれば小足昇竜や肘昇竜で反撃が取れるので相手の技に合わせてガードしたい。スマッシュをガードした場合は無理に反撃しにいかないこと。ノックバックで肘や小足は当たらない。

 肘や強上強が当たる間合いではマリオ側の安易に跳べないため、こちらから肘や小足を当てたりガードさせたりすれば有利な読み合いに持ち込める。

 

復帰

 竜巻を使う場合は早めに使う。中途半端な位置でマントを合わせられるとそのまま死ぬ。マント被弾後にもう一度竜巻を使うことはできるが、ジャンプを消費しているとまず帰ってこられない。

 昇竜で最速で崖に掴まること。ポンプが溜まっている状態で崖から頭を出してしまうと水流に流されて大きな隙を晒す。

 マリオの復帰は距離、タイミングずらし両方とも強いので、無理に復帰阻止に行かずに崖で読み合いをする。

 

 こちらが崖を掴んでいるときにその場上がりからガードで固まるのは投げからターンを継続させられる。ジャンプ上がりセビをや崖離し灼熱などで待っている相手を揺さぶって安全に崖から上がりたい。

 対マリオに限った話ではないが、相手に崖を掴ませているときはチャンス。ジャンプ、その場上がりには肘、攻撃上がり、崖離し空上はガードや引き横スマ、回避上がりは振り向き掴みや反転肘で強気にリターンを取りに行く。

 ただし、崖際で肘を当てた場合でも無理に空下を当てに行くと上Bの無敵に潰されるのでヒット確認をしっかりすること。

 

その他

 空N運送はマリオには入らないと考えるべき。空N,上Bで暴れられて潰される。肘ヒット後は昇竜につないでダメージを取り、着地狩りに移行するのが良い。